華の湯では天然温泉を使用しています
温泉分析結果の概要をご案内します
温泉分析結果
| 項目 | 最新分析結果 |
| 源泉名 | 1号泉 |
| 湧出地 | 福岡県大野城市上大利4-12-24 |
| 調査・試験日 | 2024年4月8日 |
| 泉温 | 18.0℃ |
| 気温 | 19.1℃ |
| 湧出量 | 112 L/min |
| 湧出形態 | 動力揚湯 |
| 知覚的試験 | 無色・澄明・無味・無臭 |
| pH値(現地) | 6.57 |
| 電気伝導率 | 0.0332 S/m(25℃) |
| 分析終了日 | 2024年4月19日 |
| 知覚的試験(試験室) | 無色・澄明・無味・無臭(採水後3時間) |
| 密度 | 0.9985 g/cm³(20℃/4℃) |
| pH値(試験室) | 6.54 |
| 蒸発残留物 | 0.199 g/kg(110℃) |
| 溶存物質(ガス性のものを除く) | 0.28 g/kg |
| 成分総計 | 0.31 g/kg |
| 温泉の判定 | 温泉法第二条の別表に規定するメタけい酸(H₂SiO₃)の項により温泉に適合 |
| 泉質について | 療養泉には該当しないため泉質名はなし(低張性中性冷鉱泉) |
主な温泉成分
スクロールできます →
| 区分 | 成分 | 化学式 | 含有量(mg/kg) |
|---|---|---|---|
| 陽イオン | ナトリウムイオン | Na⁺ | 19.7 |
| 陽イオン | カリウムイオン | K⁺ | 0.8 |
| 陽イオン | アンモニウムイオン | NH₄⁺ | 0.2 |
| 陽イオン | マグネシウムイオン | Mg²⁺ | 5.3 |
| 陽イオン | カルシウムイオン | Ca²⁺ | 30.4 |
| 陽イオン | ストロンチウムイオン | Sr²⁺ | 0.1 |
| 陰イオン | ふっ化物イオン | F⁻ | 0.2 |
| 陰イオン | 塩化物イオン | Cl⁻ | 19.8 |
| 陰イオン | 硫酸イオン | SO₄²⁻ | 20.5 |
| 陰イオン | 亜硝酸イオン | NO₂⁻ | 0.1 |
| 陰イオン | 硝酸イオン | NO₃⁻ | 6.0 |
| 陰イオン | りん酸二水素イオン | H₂PO₄⁻ | 0.2 |
| 陰イオン | 炭酸水素イオン | HCO₃⁻ | 115.7 |
| 非解離成分 | メタけい酸 | H₂SiO₃ | 58.1 |
| 溶存ガス成分 | 遊離二酸化炭素 | CO₂ | 29.0 |
温泉の判定
温泉法上の判定
温泉法第二条の別表に規定する メタけい酸(H₂SiO₃) の項により温泉に適合します。
ただし、療養泉には該当しないため泉質名はありません。 (低張性中性冷鉱泉)
禁忌症・適応症
一般的禁忌症
病気の活動期(特に熱のあるとき)、活動性の結核、
進行した悪性腫瘍又は高度の貧血など身体衰弱の著しい場合、
少し動くと息苦しくなるような重い心臓又は肺の病気、
むくみのあるような重い腎臓の病気、消化管出血、
目に見える出血があるとき、慢性の病気の急性増悪期
泉質別禁忌症
該当項目なし
療養泉の一般的適応症
該当項目なし
泉質別適応症
該当項目なし
入浴上の注意
入浴前の注意
- 食事の直前、直後及び飲酒後の入浴は避けてください。酩酊状態での入浴は特に避けてください。
- 過度の疲労時には身体を休めてください。
- 運動後30分程度の間は身体を休めてください。
- 高齢者、子供及び身体の不自由な方は、1人での入浴を避けることが望ましいとされています。
- 浴槽に入る前に、手足から掛け湯をして温度に慣らすとともに、身体を洗い流してください。
- 入浴時、特に起床直後の入浴時などは脱水症状等にならないよう、あらかじめコップ一杯程度の水分を補給してください。
入浴方法
- 入浴温度:高齢者、高血圧症若しくは心臓病の方又は脳卒中を経験した方は、42℃以上の高温浴を避けてください。
- 入浴形態:心肺機能の低下している方は、全身浴よりも半身浴又は部分浴が望ましいとされています。
- 入浴回数:入浴開始後数日間は1日当たり1~2回とし、慣れてきたら2~3回まで増やしてもよいとされています。
- 入浴時間:入浴温度により異なりますが、1回当たり初めは3~10分程度とし、慣れてきたら15~20分程度まで延長してもよいとされています。
入浴中の注意
- 運動浴を除き、一般に手足を軽く動かす程度にして静かに入浴してください。
- 浴槽から出る時は、立ちくらみを起こさないようにゆっくり出てください。
- めまいが生じ、又は気分が不良となった時は、近くの人に助けを求めつつ、浴槽から頭を低い位置に保ってゆっくり出て、横になって回復を待ってください。
入浴後の注意
- 身体に付着した温泉成分を温水で洗い流さず、タオルで水分を拭き取り、着衣の上、保温及び30分程度の安静を心がけてください。ただし、肌の弱い方や、必要に応じて温泉成分等を洗い流した方がよい場合があります。
- 脱水症状等を避けるため、コップ一杯程度の水分を補給してください。
湯あたりについて
温泉療養開始後おおむね3日~1週間前後に、気分不快、不眠若しくは消化器症状等の湯あたり症状又は皮膚炎などが現れることがあります。 このような状態が現れている間は、入浴を中止するか、又は回数を減らし、回復を待ってください。
その他
浴槽水の清潔を保つため、浴槽にタオルは入れないでください。
温泉分析書
最新の温泉分析書(2024年4月分析)をPDFでご覧いただけます
成分の詳細、禁忌症・適応症、入浴上の注意については、下記の分析書をご確認ください